ピアノ体験レビュー

第1弾レッスン8「タイって?とっても便利な記号の話」の体験レビュー

ピアノ 海野 体験談

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今回はベートーヴェン「第九歓びの歌」の後半戦のレッスンです。そして、ついに1曲、完成になりますよ!

第1弾レッスン8のテーマと学び

テーマ等

■テーマ

「タイって?とっても便利な記号の話」

第九を最後まで弾いてみましょう。
1曲弾けるようになると、
ピアノの楽しさもグーンと広がることでしょう。

■レッスン楽譜:「第九」後半
■所要時間:15分05秒

レッスン8の学び

課題曲の「第九 歓びの歌」を最後まで弾きます。

・前回のおさらい
第九は全16小節を2回に分けてのレッスンで、まずはレッスン7で練習した前半8小節のおさらいからスタートです。

・9~12小節
次に本日の後半8小節に入りますが、まずは最初の4小節(9~12小節)に取り組みます。

「右手⇒左手⇒両手」と進みますが、ここは山場の11~12小節部分をそれぞれ集中的にレッスン。

右手は特に12小節目が細かく動くので先生も丁寧に説明されています。

左手では、11小節目にソ#(臨時記号)があります。また12小節目は、右手同様に左手も動きますので、両手で合わせる時に一番難しい部分かもしれません。両手でつかえずに弾けるように要練習です。

・タイ
新しくタイの記号が登場です。12小節目右手の最後の1音(ミ)が、13小節目の最初の1音(ミ)とタイで結ばれています。

・13~16小節
既に学んだ5~8小節と同じですので問題ありません。

・全体
最後に通しで模範演奏があります。

これで「第九歓びの歌」のレッスンは終了。

1曲目の課題曲はこれで完成です

レッスン8の管理人の感想まとめ

第1弾レッスン開始から14日目で1曲弾けるようになりました!

練習は、所要のために毎日練習できず、ほぼ2日に1回位の割合になってしまいました。

それでも2週間で1曲完成できてすっごく嬉しいです。

ただ11~13小節部分はちょっとまだ使え気味。もっとスラスラ弾けるように練習しておこうと思います。

【次の記事】
⇒第1弾レッスン9「ホルストの惑星より「ジュピター」を弾いてみよう」の体験レビュー

 

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