ピアノ初心者DVD実践レビュー

第1弾レッスン7「ベートーヴェンの第九を弾いてみよう」の体験レビュー

ピアノ 海野 口コミ

このページでは、中高齢者の人のファンも多い「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の中から第1弾レッスン7をレビューします。

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今回から、なんとなんと!

あのベートーヴェンの「第九 歓びの歌」の練習に入りますよ!

クリスマスシーズン、街でよく流れてくるあの名曲です。なんだか本格的になってきた気分。

すごく楽しみですね!

第1弾レッスン7のテーマと学び

テーマ等

■テーマ

「ベートーヴェンの第九を弾いてみよう」

名曲にチャレンジ!最初の曲は年末によく耳にする「第九」です。
「歓びの歌」とも言われますが、誰しも聞いた事のある有名な曲です。

弾くと、とても壮大な気分になれます。少しずつレッスンをしていくので、初めてでもゆっくり練習できます。焦らず弾いてみましょう。

■レッスン楽譜:「第九 歓びの歌」前半
■所要時間:10分53秒

レッスン7の学び

今回から本格的なレッスンのスタート。課題曲1曲目のベートーヴェン作曲「第九 歓びの歌」のレッスンです。

海野先生による編曲で、楽譜では全16小節になっています。レッスンでは、更に前半8小節と、後半8小節とに分け、今回は、その前半8小節のレッスンになります。

・4小節ごとに両手弾きマスター!
曲の練習方法について、よく右手だけで1曲最後まで弾けるようになてから、その後に左手を全部といった練習をする人もいますが、海野先生の場合は違います。

海野先生の指導方法は、4小節ごとに両手で弾けるようになるレッスン方法です。

具体的には、4小節単位で「右手⇒左手⇒両手」とレッスン。これができたら、次の4小節に進む。そんなやり方です。

短い単位でも両手で弾けるようにしながら進めた方が弾いていても楽しいですし、曲の雰囲気もつかみやすい。少しずつでも曲の形が見えてくるので弾いていて楽しいですとのこと。

・海野先生からのアドバイス
どうしても音をひとつづつ読んでしまいがち。それよりも、楽譜全体を眺めて全体的に雰囲気をつかんだ後、細かく始めるとよいとのことでした。

レッスン2の管理人の感想まとめ

海野先生の指導方法では、4小節単位で「右手⇒左手⇒両手」と練習し、少しづつでも早い段階から両手弾きできる部分を順々にふやしていくスタイルでした。

私が小学生の時に習ったのは、1曲通して右手、それができたら左手、最後に両手のスタイルでしたので、目からうろこ。

確かに少しずつ両手弾き部分ができてくると目に見えて完成部分が積み重なっていきます。練習にハリが出て楽しくなりそうです。

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