ピアノ初心者DVD実践レビュー

第1弾レッスン6「スキップのリズムと休符について」の体験レビュー

ピアノ 大人 独学

このページでは、独学でピアノを学ぶ人に人気の海野真理先生「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の中から第1弾レッスン6をレビューします。

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今回は、スキップのリズムの「付点音符」や、音を出さない音符の「休符」など、一段上のルールについて学びます。

カエルの歌も休符が入るとメリハリ出ますよ。

では、いってみましょう!

第1弾レッスン6のテーマと学び

テーマ等

■テーマ

「スキップのリズムと休符について」

小さなお子さんが大好きなスキップ。ターンタターンタのリズムを楽しく理解していきます。また、これまでは音を出す音符がメインでしたが、ここでは音を出さないための音符も登場します。
この音符の効果とは?よりピアノを好きになれるレッスンです。

■テキスト:P45~53
■所要時間:5分33秒

レッスン6の学び

今回はワンランク上のルールについて学びます。

・付点音符
「ターンタターンタ」というスキップのリズム。この最初の「ターン」という中途半端な長さは付点音符を使います。

付点音符は「その音符とその半分の音を足した長さ」のこと。例えば四分音符の横に「・」がついた「付点四分音符」は、「四分音符+八分音符」の長さということになります。つまり、その音符の1.5倍の長さなのですね。

・休符
休符について、今までは音を出す記号を学習してきましたが、休符は音を出さない記号なのです。

休符は、四分休符、八分休符、16分休符というように、音を出す音符と同様、休む長さに応じていくつか種類があります。

・休符が入った「カエルのうた」
レッスン4の「カエルのうた」の譜面をよくみると、この時は休符がないパターンでした。

今回は、休符が入った譜面になっていて、四分休符が入ったカエルの歌を弾くと、曲にメリハリが出ることがわかります。曲の感じも楽しそうになりました。

次回からは、レッスン第1弾の課題曲に入っていきます。
まずはベートーベンの「第九 歓びのうた」です。

レッスン6の管理人の感想まとめ

カエルの歌が休符が入るとメリハリが出ることを実感。音楽でも、休むことは大切なんですね。

いよいよ次回からは課題曲の「第九」に入るとのこと。本当にワクワクです。その前に、今まで学んだ部分をさらっと復習しておこうと思います。なんといってもこの年になると忘れっぽくなってきていますからね(笑)。

【次の記事】
⇒第1弾レッスン7「ベートーヴェンの第九を弾いてみよう」の体験レビュー

 

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