ピアノ教本DVD

ピアノDVD教材の到着とテキストDVDの教材レビュー

ピアノ 海野 教本

海野先生の「30日でマスターするピアノ教本」公式サイトから【3弾セット】を申込み、教材が届いたのはその2日後でした。

早いです!
気分が盛り上がっているうちに届いたのでますますやる気が出てきましたよ。

さっそく開封し、箱の中身を確認。
あわせてテキストやDVDなど教材のレビューもしてみますね。

ピアノ教本&DVDの箱の中身を確認

まずは箱を開封して、中身を確認です。
中身は、申込時点で各人異なります。

テキストとDVDは全員同じですが、特典は申込時の特典内容とあっているか、念のため確認しておきました。

第2弾・第3弾のレッスン楽譜とDVDは箱に戻す

「こんなにこなせる?」
「何から始めればよいの?」

大量の教材を目の当たりにして少々不安に(汗)。

でも「3弾セット」なので90日分の教材ですから量が多くて当たりまえ。落ちついて落ち着いて。

そこで、まずは第2弾・第3弾のレッスン楽譜とDVDは箱に戻しました。しばらく使いませんから。

「指をスラスラ動かす練習曲集」と特典もさっと内容を確認してからいったん箱へ。必要な時に取り出そうと思います。

手元に残すのは、第1弾のDVDレッスンで使用する教材(テキスト・レッスン楽譜第1弾・DVD第1弾)のみ。

たった3点だけになり、パニックから解放!これでかなりほっとしました~。

それでは、さっそく【第1弾】分の教材を見ていきましょう。

最初に「教材」をレビュー。そのあと、実際にDVDを視聴しながら各レッスンごとにレビューしていきますよ。

「第1弾」教材をレビュー

第1弾のレッスンで使用する教材は次の3点です。
※赤い囲み内の3点です。

ピアノ 教本 海野
 

第1弾レッスンで使用する教材

(1)テキスト「30日でマスターするピアノ教本」
(2)DVD(第1弾)
(3)レッスン用楽譜(第1弾)

それぞれについてみていきます。

テキスト「30日でマスターするピアノ教本」

ピアノ 教本 海野

テキストはA4サイズで、全部で140ページです。

「えっ?140ページも!?」という声が聞こえてきそうですが、大丈夫!

というのは、このテキストは第1弾だけでなく、第2弾・第3弾も共通して使用するテキストなんです。

レッスンはテキストのページ順に進んでいきます。
・第1弾:P1~P84
・第2弾:P85~
・第3弾:

だから第1弾の範囲は84ページまで。しかも各弾とも10レッスンに分かれていますから、1回に進むページはびっくりするほどでもありません。

それから、上のテキストの写真、いかがですか?
文字や図解が大きいですよね?

内容も初歩の初歩から書かれています。
これならピアノが初めてでも大丈夫そうでしょう?

安心されましたか?

DVD「第1弾」

ピアノ 教本 海野

DVDは1枚で、収録時間は112分です。

一気に見ようとすると2時間近くあり大変ですが、やはり10レッスンに小分けされていますから、1回当たりは短時間ですよ。

各レッスンのテーマ、収録時間、テキストの範囲をまとめておきますね。

■ピアノ教本海野先生 DVD(第1弾)内容
ピアノdvd 海野
※収録時間とテキスト範囲は管理人調べ。誤差がある場合はご容赦ください。

1回づつは短時間なので、スキマ時間で少しずつ進めていけます。

レッスン用楽譜(第1弾)

ピアノ 教本 海野
 

収録曲は2曲

(1)「歓びの歌」ベートーヴェン作曲⇒いわゆる「第九」と呼ばれるあの名曲です。年末になるとあちらこちらで耳にしますよね。

(2)「ジュピター」(組曲惑星から木星より)ホルスト作曲⇒平原綾香さんの透き通った歌声が素晴らしいあの歌の元となった楽曲です。

楽譜にドレミと指使いが書いてある!

海野 ピアノ
 
1曲について次の3種類の楽譜があり、習得レベルにあわせて徐々にステップアップできます。

(1)「ドレミ付き楽譜」
(2)「指番号付き楽譜」
(3)「マスター楽譜」

最初は「(1)ドレミ付き楽譜」からスタート。音符にカタカナで「ドレミ」が振ってあります(指番号も振ってあります)。これなら音符が読めない人でも安心です。

慣れてきたら「(2)指番号付き楽譜」へ。「(1)ドレミ付き楽譜」から「ドレミ」だけとって、指番号だけが書かれた楽譜です。

最後に「(3)マスター楽譜」です。指番号もなく、ただの音符だけの白い楽譜です。マスター楽譜で弾けるようになれば1曲マスターできたことに。

実際にレッスンを受けてみて、自分の習得レベルに合わせて3種類の楽譜が用意されているのは、なかなか良かったですよ。指使いをどのくらい理解できたかが自分でわかるので重宝します。

以上、第1弾使用教材についてのレビューでした。

さて、いよいよDVDのレビューをしていきますが、その前に「レッスンの進め方」について確認しておきましょう。

【次の記事】
海野先生のピアノDVD教材で独学するにあたり、レッスンはこう進めるとよいです⇒レッスンの進め方