ピアノ体験レビュー

第3弾レッスン6「飛び出したり引っ込んだりのリズムを学ぼう」の体験レビュー

ピアノ初心者DVD

このページでは、中高年からピアノを始めたい人に最適な「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の中から第3弾レッスン6をレビューします。

⇒ピアノ教本&DVD【3弾セット】口コミ・評価はこちら

今回は、レッスン曲「いい日旅立ち」の2回めです。前回は、前奏部分の右手・左手、方手ずつのレッスンでおわってしまいました。

それだけで18分超のボリュームでしたから、実際に私もいっぱいいっぱいでした。汗

今回は、前奏部分の両手合わせからスタートです。

では、第3弾6回目、いってみましょう!

第3弾レッスン6のテーマと学び

テーマ等

「飛び出したり引っ込んだりのリズムを学ぼう」

ポップス特有の複雑なリズムパターンも、先生の解説でスッキリ分かりやすくなります。
赤丸、青丸。分解してみると納得のレッスンです。

■レッスン楽譜:「いい日旅立ち」
■所要時間:17分07秒

レッスン6の学び

●海野先生の模範演奏

前回の残りの前奏部分から、今回の範囲の16小節目までを一気に演奏。

先生のピアノに合わせて、思わず歌を口ずさんでしまいます。

音自体は難しくないのですが、右手と左手のタイミングがうまくあわせられるかなぁという印象です。

●両手(前奏部分1小節~8小節)

まずは前奏部分の両手合わせから。

片手ずつですと弾きやすいのですが、両手を合わせるとタイミングが難しい部分です。

左手が、「二分音符・四分音符・四分音符」と規則正しいので、それにあわせて右手の音符へ、楽譜に縦の線を入れてみます。

すると、右手が左手よりもワンテンポ遅れるとか、少し早く出るとか、感覚でわかってきます。

う~ん、練習が必要そうです。

●右手(8小節め最後~16小節)

次に、今回の範囲に入ります。
いよいよ歌の部分に入っていきます。

♪雪解け 真近の
 北の空に向い

 過ぎ去りし日々の
 夢を叫ぶとき♪

の部分です。

歌の出だし部分、「♪雪解け~」の「ゆ」は、8小節目の最後の八分音符です。

<飛び出すリズム>
9小節目から歌が始まりますが、実際は半歩早く飛び出して、フライング気味に始まっています。前のめり気味ではじまるイメージです。

<引っ込んでいるリズム>
11小節目「♪北の空に~」と13小節目「♪過ぎ去りし日々の~」は、楽譜を見ると、最初に八分休符があり、少し遅く始まります。

海野先生、「変則的ですが、歌をイメージすると自然とこんな風に弾けると思います」とのことでした。

●左手(8小節め最後~16小節)

ラッキーなことに、前奏とほぼ同じです。

先生も、「難しくないと思います」ことでした。

よかったです。
こういうのがあるとほっとしますね。

●両手(8小節め最後~16小節)

前奏部分と同様に、左手の規則正しい音符に合わせて、楽譜に縦の線をいれておきます。

海野先生がポイントをゆっくり解説しながら進めてくださいます。

前のめりで出てくるパターンと、少し遅れて出るパターンの2パターンしかありません。

あとは同じことの繰り返しなので弾きやすいのではないかということ。

たしかに、そうでした。

この2パターンを意識して、何回か自分でも練習すれば大丈夫かなぁという感じです。

今回はここまで。

次回は、サビの部分になります。

レッスン5の管理人の感想まとめ

前奏部分は、片手だけならなんとかよかったのですが、両手を合わせると少し大変でした。

今回の歌の部分に入ると、左手が前奏のパターンとほぼ同じなのが何よりよかったよかった。

右手は前のめりのパターンと遅れて出るパターンがありますが、心の中で歌いながら弾くとあまり固くならずに弾けるような気がしました。

といいつつ、これから何回も練習が必要そうです。汗

【次の記事】
⇒3弾レッスン7「気持よくサビを弾こう」の体験レビュー

 

全レッスン一覧表

3弾セット全26回レッスン一覧表⇒ココをクリック