ピアノ初心者DVD実践レビュー

第2弾レッスン5「なごり雪にチャレンジしよう」の体験レビュー

ピアノ 初心者

このページでは、ピアノを自宅で独学したい人におすすめの「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の中から第2弾レッスン5をレビューします。

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今回は初めてのポップス。イルカさんが歌う「なごり雪」です。

作曲は元かぐや姫の伊勢正三さん。日本人なら知らない人はいないであろう名曲ですね。

個人的には、引き語りを目指したいと思います。笑

では、レッスンに入ります。

第2弾レッスン5のテーマと学び

テーマ等

「なごり雪にチャレンジしよう」

イルカさんが歌い大ヒットした昭和の名曲「なごり雪」に挑戦です。
今でも歌い継がれる、とても素敵な曲をピアノで弾いていきましょう。

■レッスン楽譜:「なごり雪」1小節から4小節
■所要時間:14分57秒

レッスン5の学び

●今日からいよいよポップスです。

今までのクラシックとは少しちがい、ポップスはリズムが複雑です。

楽譜を見た時に驚きました。

音符が非常に細かいんです。
メロディーが細かいんですね。

いきなり難しくなったように見えます。
大丈夫でしょうか?

ちょっと心配になりながらのスタートです。汗

●先生が最初から最後まで通しで演奏。

耳なじみのあるなごり雪のメロディ。

海野先生が弾かれるなごり雪は情緒があってほんと素敵。

私もこんな風に弾けるようになれたらいいなぁ。

うん、がんばろう。

●今回は前奏部分(1小節から4小節)です。
 歌に入る前の4小節分の学習になります。

・右手

右手はいきなりレ+ソの和音からスタートです。

<1小節目>
レ+ソ[2+5]・ド[1]・レ+ソ[2+5]・ド[1]・
レ+ソ[2+5]・ド[1]・レ+ソ[2+5]・ド[1]

こんな感じ。
(わかるかなぁ・・・?)

細かい和音が連なっているので難しそうに見えます。

でも、よくみると3小節めまで同じ音でした。
これに気が付いて安心。

・最初のレ+ソ[2+5]の和音の弾き方について先生がレクチャー。

レとソの和音がバラバラになりがち。

上手にそろえるには、レとソの和音だけひきます。

鍵盤の上にレとソの指をおいて、ちょっとだけ指をふわっと持ち上げておろす。力まないで、腕ごとちょっとあげてふわっとおろす。という感じ。

・次にレ+ソ[2+5]・ド[1]までのレクチャー

ド[1]を弾いたはずみで、ふわっと腕が持ち上がってレ+ソ[2+5]、そしてド[1]を弾いてはずみでレ+ソ[2+5]・・・を繰り返します。

レ+ソ[2+5]・ド[1]の切りかえがとても滑らか。
ドタバタ弾かないように注意。

早くコツをつかみたいところ。

・左手

1小節目は全音符なので問題なし。

問題なのは、2小節目です。

<1小節目>
レー[4]・ファ[2]・ミ[1]・ド[2]・
ラ[4]・ソ[5]

2小節目が指くぐりもあり少々混乱します。

こんな場合は、分割して練習します。

前半の
レー[4]・ファ[2]・ミ[1]

後半の
ド[2]・ラ[4]・ソ[5]

落ち着いて、指の形のまま何度か練習します。

それぞれができたら、まとめて全部弾いてみます。

なるほど、混乱しがちなところは、
同じ1小節内であっても分割して練習するとよいのですね。

単純なことですが、目からうろこでした。

・両手

難しいのはやはり2小節めです。

右手と左手をあわせるタイミングが難しい。

左手に指くぐりがあるので、思ったように指が動かず、つかえてしまうんですね。なかなかあいません。

こんな時、海野先生はいつも、楽譜に目印を入れます。

右手と左手で同時に弾く音を鉛筆で縦の線を引くようにアドバイスされるんです。

確かに、それだけでもタイミングが合わせやすくなるものなんですね。

とにかく、この2小節目さえスムーズに弾けるようになれば、前奏4小節はOKです。

自然に弾けるようになるまで繰り返し練習しようと思います。

次回はいよいよ歌の部分に入ります。

レッスン5の管理人の感想まとめ

「なごり雪」に入りました。

今までクラシックでしたが、ポップスに入ってちょっと雰囲気が変わりましたね。ポップスは大好きなので楽しみです。

なお、テクニック的なことでいうと今回、和音の弾き方を学びました。

ガチャガチャ弾いてしまいがちな和音ですが、なるほどそういう風に意識して練習すればいいんだーということがわかりました。

独学・自己流のピアノレッスンでは弾き方なんてわかりませんよね。

海野先生に教えていただいてよかった!

ただこの年になるとすぐに忘れてしまうことは目に見えています。汗自分でピアノを弾いて、DVDであっているか確認してを、マメに繰り返してテクニックを身につけたいと思います。

【次の記事】
⇒第2弾レッスン6「同じ音を連打するときは・・・」の体験レビュー

 

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